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  06 ,2017

野望をもって生きるのは自由だ!この道を行く!と決めたら帰る道が遠のいた。もう行けるトコまで往くしかない。自分で人生動かすやぼお・・・むぼう無計画人生イカレポンチという所以・・・


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tomoki

Author:tomoki
アーティストとして生きるぞっ!と決めて終に西の果て?スペインまで来ちまった。

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行ってきました!越後妻有大地の芸術祭!!
終に行ってきました!大地の芸術祭!!越後妻有アートトリエンナーレ2015 8月19日~21日2泊3日の旅

スペインにいた時からずーっと気になってたヤツ。
あちらで知り合った友人が、この芸術祭の膝元でお宿を運営し始めて、ここクリックバイクで行ってそこに泊まるのが目的だったけど、芸術祭期間中お宿も忙しそうな満室だったので今回は別の宿一泊取って出発~!

1日目 8月19日バイクの日!朝7時甲府のお家を出てひたすら車の少ない下道楽しんで、清里高原通り抜けて、8時半に佐久市のコンビニでトイレ休憩とバナナ一本買って朝食ウキッ
佐久ICから上信越自動車道に乗って豊田飯山ICで降りる(¥1,920)。その後は国道17号使って津南町方面へ。
千曲川に沿ったこの道を快走しながら途中の道の駅「千曲川」でちょっと早めの昼食~!

昼飯1 

うまかったにゃ

まだ11時だし~ゆっくり食べて行けばいいや~・・・なんつってダラダラして12時ごろ再び津南町へ向けて走り出す

この時点ではまだ
この芸術祭が東京23区とほぼ同じ大きさにまたがって100以上もの(150以上???)作品が点在しているとは知らなかった!!! のんきに昼飯食ってる場合じゃね~

すると

津南町に入ったあたりから国道沿いに、同じような、番号の違う黄色い表示板矢印と共にいっぱい立ってる!
いくつか通り過ぎてから、「これは芸術祭のヤツに違いない!」と確信したけど、あると便利な芸術祭パスポート?買わねば 先ずは、それを扱ってるという津南町役場に行って、説明を聞いてからにしよう・・・っと、すべての標識をスルー

町役場を探して走っていたら、津南のひまわり畑今満開!の標識が目に入ったので、おいらの愛車であり命のパートナーである“ノヌ吉”フラッっと方向転換!!
峠と田舎道くねくね走ってひまわり畑に着いたけど、観光客の方たちいたり、なんか駐車場有料だし、止めるの面倒だったんで、サラッと流しながら見て退散 ここでもまた貴重な時間を・・・

元の国道に降りてしばらく走って、あった。あった。黄色い目印の標識と共に津南町役場。

おいら「すいませーん・・・芸術祭見に来たんですけど、パスポート買った方がお得ですか?」
役員「どのくらいで予定してますか?」
おいら「今日の午後と明日の午前中しか時間ないですけど。」
役員「今からでしたら・・・もうすぐ14時になるので、16時で閉まってしまうとこもありますし、パスポート3,500円だし、結構無料のところもあるので、時間があんまりないのでしたらそういうとこ廻って、有料のところは払うって感じの方が・・・」
おいら「そーなんですか・・・ほけ・・・(未だ要領得てないおいら)」

おいら「じゃあ・・・とにかく有料で一番作品揃ってるところ行ってからパスポート買うかどうか決めます。」

っで、 向かった先は十日町にある美術館「キナーレ」
本館に入る前、駐車場でバイクの荷を整えているバイク乗りさん発見!ウホ
ハーレーに乗った女性ライダーさんだった!カックイ~!

やはり大地の芸術祭を目的でいらしてて、聞いたらもう3泊4日で廻ってらして、これから関越自動車道で東京のご自宅へ直帰すると言ってました。すげっ

おいら「3泊4日ですか?あたしさっき着いて明日の午前中しかないです!?」
女性ライダー「とにかくここからだったら○○行って○○行くといいですよ!パスポート?結構300円、400円って細かく取るから、○○廻って○○廻ったらもう元取れるし・・・そこの(美術館の入り口指しながら)受付で売ってますよ」

すごい!すごい親切な方だった!

おいら「買って来る!!!」二人(笑)「ありがとございましたーーーーー!気をつけて帰ってくださいね~!!」
しばしの会話の後、ハーレーライダーさんは旅立っていかれました。

結局パスポートゲットして、先ずはこの美術館からほど近く、ハーレーライダーさんもお勧めの「光の館」を目指して再出発!(閉館時間の早い方からと・・・美術館は19時までということでしたので。しかも通りへ出てすぐに道しるべが見えた!)

DSC_0100.jpg 「光の館」

DSC_0095.jpg 部屋の天井が開くと、こんな感じで空を切り取ったように見えて、蛍光灯かと錯覚する。天気によってまた違うんだろうな~。館内にはちゃんと説明してくれる方が常在していて、大変親切で丁寧に教えてくれます。

この施設の近辺にも沢山の作品が点在していた。
DSC_0089.jpg ところで、各作品の傍らにはこの様な、作品番号をふった黄色い立て看板と、ペットボトルを横半分に切ったものがぶら下がっております。

最初、このペットボトル、何の意味があるのやら解らずにほったらかしにしておりました

ところが、翌日になって漸く気付いたのですが、実はこれこの大地の芸術祭を楽しむためのパスポートと共に重要なツールだったのですね!?

なんせ初体験だったものですから、知らないことだらけ!(相変わらず事前調べいい加減なこと・・・)
購入したパスポート関連施設が入場無料になるだけでなく、作品を捜し歩くスタンプラリー帖だったんです ペットボトルに守られて、中にはスタンプが吊り下がっておりました。
そして、これも後から(既に帰宅してから)気付いたのですが、作品によってはスタンプが吊り下がって無かったものもあり、これはスタンプがあるところでまとめて押してあげればよかったのだと・・・

こうして第一日目の作品巡りが始まりました~!おそっ
「光の館」や周辺の作品を観て時間は15時。

さて、ここからどうしよう・・・確か、「うぶすなの館」がお勧めって・・・っっっって!!!
作品場所の地図(¥100)買い忘れた!が~ん・・・オーマイガッ
ロードマップは持ってたけど・・・

ということで、とにかく道走ってて、目についた標識の場所へ行こう!っと・・・

現れたのは、沢山の番号に混じって「絵本と木の実の美術館」という標識だった。
そこに行こう・・・
ところどころに現れる親切な道しるべを辿って、それがなければ絶対に入り込みそうにない田舎道峠道を愛車ノヌ吉と共に登って行く
最初は不安だったほんとにこんな方にあるんやろか・・・美術館!?

だけど しばらく走って行くうちに、両側に広がる田園の中の道や、緑生い茂る峠の道こつ然と現れる集落などの越後の原風景癒される。。。

そして思った。このイベントの醍醐味ってこれかしら?
作品標識がなければ絶対入り込まないような道に案内され、そこに現れる、知る由もなかった昔からこの地に広がり残る、自然や人々の生活を知ること、走って見つける喜びと不安の後に出会う里山の人たちとのふれあい。気持ちの良い空気に触れながら美しい景色を楽しみながら・・・
なんかバイク乗りにぴったりなイベントやん~!って感激!!!

「絵本と木の実の美術館」は廃校になった小学校を使った展示
早速手にしたパスポートを提示ウキっ
ここはヤバい!なんとなく来てしまったが多分、導かれた!

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建物中が作家さんの木を使ったエネルギーあふれる作品群で満ち溢れてる!!!まさにパワースポット! 面白くって、あまりに楽しそうで何より自由だ!!!
来てよかった~

帰り際、受つけにいたお姉さんに感激の握手をして、津南町に予約しておいた宿泊先に向かった。
チェックインの時、フロントに置いてあった芸術祭の地図の冊子を一部頂いて、お部屋でそれを見ながら考えた。

やっぱり、せっかく来たし、もう一泊して明日1日ゆっくり見て回ろうか・・・

旅館の方に相談してみると、平日でもあったし、快くお部屋を用意して下さったので、急遽予定を延長~こちらの女将さんにはほんと感謝
料理も半端なくおいしくてボリューム満点にゃ!
というわけで、この日は早めに布団に寝転んで明日の計画を練った・・・珍しく。

2日目 8月20日、今日は1日あるのでたっぷり走ろう~!っと、ゆっくり朝食をいただいてから8時すぎ、出発。
夕べの内に今日のコースはだいたい決めておいたので迷いなく、順番通りに作品巡り・・・

ところが、作品によっては施設を利用しているため、10時オープンがほとんど
なので、オープン作品や、外から見れるものだけでも楽しみながら・・・

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越後の里山をうねうね走っていくとある集落にたどり着いた。

ここに作品が???

きょろきょろ見回していると、芸術祭の旗がたってた木の平屋からご年配の女性が出て来て

女性「これ、あんた、なんか探してるようだけどあっちのほう見たって何にもないよ。ここだからね。まだ10時前だからね。」
おいら「あ、ここですか?すいません・・・じゃあ、バイクどかした方がいいですね。えっと・・・」
女性「この隣ならそこでもどこでも止めて構わんから。」
おいら「は~い

因みに9時半・・・なんか待ってる時間がもったいないな~、なんて思いながらうろうろしてたらこの平屋のちょっと下に
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が見えたので行ってみた

ここも10時からだったけど、女性館長さんがいらして少し早目に中へ通してくれました。
でもここは芸術祭とは関係ないのだそうです

作品を観終わった後、館長さんと少しお話をしたら、東京の方なのだそうです。
里山暮らしに憧れて、見つけた物件がこちらで、最初はご夫婦で来て住むためだったのが、2年ほど前からギャラリーにして、展示会期中はこちらに住み、東京と行ったり来たりをしているそうです。
素敵な方でしたよ早く開けていただいてありがとうございました

さて、10時もすっかり廻っていたので、最初の目的場所に戻ると、先ほどの女性とご近所のおばあさまが受付のテーブルに着いておしゃべりをしていた

女性こっちこっち、あんた、どこ行っちゃったかと話してたのよ!」
手招きされて、ちょっとお話してからパスポート提示して作品を観るために入り口をくぐる

っとそこには、竹でつくられた創作楽器が電気仕掛けでトリック演奏するめっちゃ幻想的な空間が広がってた!

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なんかもう感動~!

会場から外へ出て、再び受け付けの女性としばしおしゃべりしてたら、

女性「そうだ!これ食べな、食べな、あたしたちのおやつだけどあなた一人だから、ほら、ほら、もっと!どんどん食べな!」

ってタッパにいっぱい入った黄桃を勧めてくれた
甘くて美味しかった~!ごちそうさまでしたー!!!里山の人みんな優しいじ~ん

その後も、作品探して、越後の里山、段々畑の美しい道、峠に上る細くて急な坂道山道田舎道、走って走って、13時過ぎ、お腹もすいたー
この日のお昼は作品会場の一つになっていた美術館(森の学校「キョロロ」)の、臨時レストランで食べた期間限定里山野菜カレーうまかったケロ

お腹を満たして再び走る・・・
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久々に味わったなんて充実感!わくわくしたり、ドキドキしたり、感動したり・・・最高の時間だった

今夜帰るお宿はもうわかっているので、この日は安心して時間ぎりぎりまで作品探そう!と決めていた。

そして一通り探せるだけ、寄れるだけの作品を観た帰り道、気になる施設をひとつ・・・

どうしよう・・・もう見る時間ないよな。17時廻ってるし。でも・・・ちょっと中で聞いてみよ。

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こんな扉を開けて中に入ると・・・

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そこにはこんな風景が広がっていて、更に、いくつもの扉に区切られて、異なったテーマワールドが広がっていた!
結構大規模なこのテーマパークのような場所・・・なんと、

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18年かけて、たった一人で作り上げたんだそうです!!!オーマイガッ

作家さんが在住しておりまして、奥様も(心の広そうな)、熱く語ってくれて、ここでも本当にパワーパワー頂きました~!!!
ゆっくり見てって、とコースまで案内されて、本当にゆっくりと楽しませていただきました
また来てね!っと言われ、また来ます!っと行って名残惜しくさようなら~

こうして今日はお宿に帰ったときには、大食堂においらたった一人のお夕食になってしまいました・・・・ポツン
女将さんや仲居さんたちはちっとも嫌な顔せずに、温かく出迎えてくださいました。ごめんなさい・・・本当に感謝です。

3日目 翌8月21日は、昨夜から生憎の雨になってしまいました・・・
8時半にチェックアウトを済ませ、本当にお世話になったお宿の女将さんに見送られてから、駐車場で雨の日走行の準備をしたりして結局9時出発。

女将さんの助言もあって、今日は津南町から国道353号に点在する作品を観ながら、関越自動車道の塩沢石打ICに抜ける道を選んだ。
でも、やっぱり雨・・・テンション下がるケロ
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結局すべての作品を追いかけることなく、いくつかを選んで見て、お昼には高速に乗ってしまった。
寂しいな~、楽しかったな~、もっと居たいな~・・・なんて後ろ髪ひかれながら。

途中雨が激しくなったけど、高速だけで帰るのもあまりに寂しかったので、花園IC(¥2,910)で降りて秩父方面を通って帰ることにした。

ずーっと小雨状態が続いたけど、期間無料の雁坂トンネルを抜けて、山梨に出た時にはすっかり雨は上がっていた。

お空も明るい17時には帰宅したので、洗車しながら、愛車ノヌ吉と思い出に浸った。

楽しかったな~~~~~

9月13日まで続くこの芸術祭、余裕があったらまた行きたいな~と思案中。だって3年に一回だもの!!!

何より、本当に、芸術に興味なくても、ただ走る!というだけで、バイク乗りの皆さんにほんっとうにお勧めのイベントです!!!

ここからもらったパワー、おいらの芸術活動にきっと役立てなければ!!!
と、実感した旅だったでげす






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バイクぎゃらりー
今日は先日のイベントで名詞交換したカスタムバイクのガレージショップのオーナーからお誘いを受けて、“アートギャラリー”に行って来たでげす

昨年自分が構想してたこと
美しいバイクをガレージから引っ張り出して、ギャラリーで作品展を開きたい、そしておいらの絵とコラボして・・・
という思い

昨年のautoretroのイベントは、来場客として訪れ、
気に入ったバイクガレージのブースの方に勇気を出して自分の作品見せ、
コラボの話持ちかけて、その後、ここならバイクを展示できる!っつー、ギャラリーに出会って・・・

って動いてたら、直後そのギャラリーが閉館され、声かけたブースの方とは疎遠になり、おいらの絵も売れず・・

だったのが、今年のautoretroには出展側として参加し、そしたらガレージ側からお声がかかり、そして、ギャラリーで自分たちのカスタムバイクを展示する・・・という方々に巡り合った

なんか運命って不思議だなー

カスタムバイクをアートギャラリーで公開・・・って感覚、日本でもあるのかなー

どうせならもちっと展示方法考えても・・・ってのもあったけど
バイクガレージの人たちがアーティストと同じ感覚普通にギャラリー展示して、またバイク展示受け入れるギャラリーあるのになんか感激した・・・

もちろん彼らとコラボの話したでげす

「君の手だけで描くバイクの感じがすごく好くって・・・」って言われたけど、
普通バイクってどう描くの???ウキッ

おいらの夢はこういうバイクに囲まれたギャラリーで両手をいっぱい駆使して壁一面に次々に展示バイクをライブペインティングしていくことでげすよ・・・

いつかの夢・・・・いつか

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CORONA taller de la moto


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Harley-Days in Barcelona
先週、7月6,7,8日の3日間、バルセロナのスペイン広場でヨーロッパでも最大級のハーレーのお祭りがありました。んで行って来やした
バルセロナHarley-Daysどすー

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この日はもう朝から行って視察視察ー!

広場周辺はこんな感じ

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噴水の裏手にみえる円形状の建物は元闘牛場! スペイン全土で闘牛廃止運動が高まって数年前バルセロナは闘牛廃止を宣言。この建物は現在大型ショッピングセンターに形を変えとりまする。


P7070016 (768x1024) (600x800) P7070020 (768x1024) (600x800) 広場を囲む歩道の脇もバイクバイク・・・もちろん、広場内の駐輪場もいっぱいどす↓
 
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P7070027 (1024x768) (800x600) P7070028 (1024x768) (800x600) P7070038 (1024x768) (800x600)

写真撮ってる間にも来る来るハーレーライダー

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↓会場入るとすぐにブティファラ(豚肉ソーセージ)焼いてるテントがあって煙が・・・
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広い会場を埋め尽くすいろんなハーレー関連の店・・

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木製のミニテーブル(非買やったけど)→ P7070151 (768x1024) (600x800)
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↓こんなん売ってたし・・
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P7070125 (768x1024) (2) (600x800) これは非買のインテリア・・・


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↑ハーレー全市場モデル試乗コーナーあったり

これ後ろのスクリーンに好きな映像バックに写真撮影サービス↓
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そしてスンげー精巧なバイクミニチュア(モンテサ)
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カスタムバイクショップ等等・・・
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ハーレー積んで運び込んできたとみられるトラック↓
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特設テントのバーなんかもあり

食券売り場 特設と言え雰囲気でてまふ
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このバーが夜、ミラーボールぐるぐるのエルビス会場になった・・・↓
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日が暮れてくると俄然会場も盛り上がってきた

駐輪の量も膨れ上がり・・・
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お祭りムードに人も増え
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夜のライトアップに
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ラブーなムードも膨れ上がり・・・
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バーもいっぱい
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昼のエルビスバーはこんな形に姿を変え・・・
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まとめ

ハーレー乗りじゃなきゃ行きづらい、とか、バイク興味ないしー、
とか言う方々でも、ぜったい楽しめるイベントだった・・・

実際一緒に行った女友達なんか、バイクのバの字も興味ない、どころか“怖い~!”って言ってたのに、
かなり楽しんでた、“連れてってくれてありがとー”まで言ってたし

バイク好き、ハーレーが好き、っだったら、この時期ねらってバルセロナ旅行~
っも、おすすめです・・・ひひ










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Category: バイク

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オマージュ
SIC 58 marco simoncelli

MOTOGP2011終了
今年はロッシにとって辛い年になった。結局レース始まった直後のカーブで、スペイン人ライダー(SUZUKI)のバウティスタの転倒に巻き込まれて一緒に転倒。そのまま終了となった。
雨のせいで、転倒が相次いだ
MOTO2で日本人ライダーのYUKI TAKAHASHIがいい感じでトップを走っていたところ転倒し、背中から強くアスファルトに落ちた。頭を打って脳震盪を起こしていたらしいが、意識が回復した後の詳しい情報がなかった。

今回のMOTOGPの主役は、125CCで年間チャンピオンになったスペイン人ライダーのニコ・テロール(優勝争ってたサルコ(フランス)の転倒によって自動的に)より、やっぱり先々週マレーシアのレースで亡くなったシモンチェリだった。

彼への追悼の儀式が行われ、一分間の黙祷ならぬ、生前の彼のバイクを一分間エンジン高らかに吹かして追悼、その後GP参加ライダー、125CC,MOTO2、GPすべてのライダーが、彼の番号“58”を背負ってコースを一周。壮観。中でもやっぱり目立ってしまったのが、58のビッグフラッグを担いで走行したロッシ
この時は、あんな終わり方になるとは・・・

っツー訳で、おいらも今日は彼、シモンチェリへのオマージュとして、今日は久々に人物画を描いてみた。
これも左手で描いてみた。
なんかメッチャ色っぽくなっちまった・・・って思うのはおいらだけ?別にそういうの趣味じゃないけど・・・
感情がはいっっちったのか?にゃ



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Category: バイク

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がんばれ!ロッシ!
Morini 3  1/2 Sport de 1974

Morini 31/2 Sport(1974)
この独特のエンジン形体が目を引いたイタリアのバイク。72°V型2気筒350cc
Moriniといえば、効率に優れた単気筒エンジンを開発デザインしたことで有名。
1963年のワールドチャンピオンシップの250ccレースで、Moriniの単気筒が王者ホンダの4気筒を打ち負かした。

イタリアと言えば、先日レース中に亡くなったGPライダーのシモンチェリ選手。現在スペインのヴァレンシアで、今期最後のレースが行われている。
はっきり言って、今回はあまり見る気にならなかったチャンピオンも決まってる上、スター選手の欠場。

誰が言ったか、シモンチェリの事故死の後、インターネットで今回のレースには“ロッシは出ない”と出回った。
その根拠がどこにあるかを置き去りに、おいらもなぜかそのデマを信じ込んでいた

その理由に、シモンチェリの致命傷が転倒した後、後続のバイク2台に胸と首を轢かれたことなのだが、そのライダーの一人がロッシだった。
シモンチェリとロッシは無二の親友であるのみならず、少年時代からレースの世界でずーっと、兄弟のように一緒だった。
事故の後、心無いGPファンがネット上でロッシを攻めた。残酷な状況だった。
ロッシはシモンチェリの家族同様にずっと遺体に付き添っていた。カメラの前で決して動揺や涙を見せなかった。
克服するのがどんなに難しいだろう、っと思ったから、当然のように、ロッシは出場しない、と思い込んでいた。

今日それでもなんとなくフリー走行見たら、ロッシが走ってた・・・

それでもやらなければいけないときがある、乗り越えなければならないところがある。なぜならこの道を行くしかないからだ・・・って、言ってるような気がした。

明日はただもう、ロッシの走りを見届けよう


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