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  05 ,2017

野望をもって生きるのは自由だ!この道を行く!と決めたら帰る道が遠のいた。もう行けるトコまで往くしかない。自分で人生動かすやぼお・・・むぼう無計画人生イカレポンチという所以・・・


プロフィール

tomoki

Author:tomoki
アーティストとして生きるぞっ!と決めて終に西の果て?スペインまで来ちまった。

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http://www.pecope.com
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02

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時は流れて・・・
試行錯誤のうちに“直描きTシャツ”を始めて一年・・・

なんとなく構想して、初めて行ったバルセロナの片田舎のバイクイベント、市場調査に行って、アンケートとって、絶望して帰宅したのが去年の6月

それから、イベント調査の為マジョルカ島まで行ったり“マジョルカ島の冒険”、“直描きTシャツ”とともに初参加(バイク早描きデモストレーションもこの時初めてやった)“終にバイクイベントデビュ~!”したのが昨年の8月・・・

そしてとにかくイベント情報みつけては終にはスペインのバルセロナから東の果てガリシアまで模索は続いた“経験は世界遺産より印象深く・・・”、まさに東奔西走・・・

漸く形に成り始めて、大きく何かが動き始めたのが昨年12月に参加したバルセロナでのビッグオートイベントだった“今年の締めビッグイベントまでカウントダウン”

今年に入っても、4月のカタルーニャサーキットイベントEspiritu de Montjuic6月のマドリードでのアートとカスタムバイクイベントMULAFEST7月のバルセロナハーレーダビッドソンイベントBarcelonaHarleyDays2013、とビッグイベントへの参加、時には招待も含め、を続けてきたでげす

少しずつ、スペインのバイク乗りやバイク収集家、バイクビルダーたちの間でおいらの仕事知ってもらえるようになってきて、今回まじか!?スペインでも重要なクラシックバイクの雑誌“MotoCiclismoClasico”の取材を受け、記事に紹介されたでげす

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ホントにうれしいかぎりでござりますよウキ

以下、記事の全訳だす


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Tomoki Noza“hinomarutomomimoto”
アートと作品

以前より様々な視点からバイクに関連して活躍するアーチストたちを紹介してきた。マドリードからアントニオ・メリネロ、エル・パセンセ・ラウロウスキ、またはブラジルからヌノ・カペロとティアゴ・サンティアゴ・・・


今回はバルセロナから、っというのは正解ではないが、Tomoki Nozaという日本人アーチストを紹介しよう。2005年彼女はガウディ芸術を求めてやってきた。日本のテレビ番組でグエル公園とモザイクのトカゲを観てそれが偶然にも彼女の作品に類似していたからだという。
 私(記者)は先日のマドリードでのイベントMULAFESTで彼女を知ったのだが、彼女の作品とその表現方法、その際立つテクニックも含めて驚愕した。彼女から聴いた話はなかなか興味深い。
彼女の渡西は決して上々とは言えなくて、平和な日本人への制裁ともいうべきか、ただ無防備な観光客のようにドロボウたちの格好の餌食になり、貯金を全て盗まれてしまったという。
時を遡って、彼女と絵画との関係は幼少時代にあり、彼女にとって描くことは食べたり読んだりと同様に単純なものだったようだ、お気に入りのおもちゃと言えば、鉛筆や紙、絵の具であり、アートの世界に向かうのは自然の成り行きだった。同時に、平行してバイク世界への情熱も湧き上がり, やがてアートの道へと混熟していく・・・
日本の埼玉県にある大学でアジア文化を学んだあと、彼女は日本をもっと知るための旅に出た、もちろんバイクで、一台のCB400。この自分と向き合うための精神的な旅で、彼女は多くの人や自分と出会い、日本がどれほど美しく、どれほど人はやさしく、そしてそれを知って彼女も人を好きになった。
ある急カーブでの重大事故で死ぬかもしれないと思った瞬間、“観音様が出てきて真っ白い光の世界から私を押し戻しながら言ったっす、「来ちゃ駄目よ~」って。”と彼女は語った。
その後、彼女は自分の生まれた町で、小物やアンティークなおもちゃを売る小さな店を開く。皮肉にも経営はうまくいかなかったが、お店に飾っていた彼女の絵の方がうまくいき、作品を売ったり、注文を受けて他店の壁に描いたりし始めた。この時から、彼女は、アートも職業に成り得ることを知り、更にアーチストとしての自然な発露であり、人々を喜ばせることもできると思った。
彼女は言った。「全てののち、より積極的に、生きよう、と思った。」その後もバイクに乗り続けた。67年式Triumph120T、通勤にも旅行にも適した魔法のようなバイク(注:これで通勤、旅行はしてない記者さんの勘違い。ちなみに65年式Triumph120cだす)・・・これこそ素晴らしいビジネスカードじゃないか!
しかし、スペインに舞台をもどして、最初の不幸にもかかわらず、バルセロナという地中海の町に住むからには、当然の権利としてそれを利用することを知っていたTomokiは、アトリエで制作する一方、サン・ジュックというバルセロナの歴史ある美術施設に身を置いた。この結果、彼女が私に言うには、「(ここでモデルをデッサンしてて制限時間が)一分あまったので、(同じポーズを)左手で描いてみた。右利きだけど。結果、信じられないことが起こった。描いた線はぶるぶるふるえてるのに、モデルのプロポーションは完璧だった!アトリエにもどって、何でか知らないけど、バイクを左手で描いてみた。すると、(描いた)バイクは振動しているようで、まるでアイドリングしているようだった・・・」「こっから今のスタイルが始まって、最初は紙やキャンバスに好きなバイクを描いていた。それらを売るようになって、更に考えた。もっと自分を表現できて、仕事になって、更に多くのバイク野郎たちと共有できるもの」
確かに、Tomokiは知っている。多くのバイク乗りたちが、どれほど彼らのバイクを大事にしてるか、バイクと走る感覚、スピードへの恐怖、季節ごとに変わる空気のにおい、モーターの振動、大事にするほど自分のバイクがまるで忠実な犬のようになること・・・アートは彼女の天賦であり、バイクはまさに彼女の人生の賜である。
こうしてTomokiはバイク乗りのためにバイクを楽しく描き始めた。しかしそれは、ギャラリーや家の壁に飾るだけのようなもの、常に大事に保管されるような、ではなく、人々がもっと楽しめて、もっと人々によりそったっもの、そうでなければならないもの、だった。アート表現にTシャツだなんて最高じゃないか?一人のバイク乗りと彼のバイクの為だけの世界に一枚のTシャツ。彼女のアート遍歴にはちょっとした決まりごとがある。Tomokiの世界、バイクも含め、うさぎちゃんたちだったり、そのデザインにも、その深層には反原発がありー日本人なら当然の感覚であり、我々もそれに習うべきだーまた、もっと単純世界への憧憬だったり、商店街が好きと彼女がいうように、それは彼女がバルセロナに来て感じたことの一つであり、大型店舗に飲み込まれた日本では失われた風景であるとー気をつけねばならない。我々が今歩いている道だー過剰な消費文化によって・・・
彼女のささやかなアート、その価値は、二人といない人への二つとない絵によるTシャツということにあり、個人からの注文を受け付けている。
これとまったく意を反して彼女は8年間バイクに乗っていないそうだ。
下記のブログより彼女の作品を堪能できる(もちろん作品購入も含めて)
hinomarutomomimoto.blogspot.com.es

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以上翻訳どすた最後まで読んでいただきありがとございます

いつも応援してくれてるみなしゃんにほんとにほんとに感謝でげす

これからもわが道突き進むでげす

2013年9月2日
バルセロナ

ともき











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ご無沙汰してました・・・
すっかり広告のお世話になってたでござる・・・

最近は別ブログHINOMARUTOMOMIMOTOや、Facebookばかり更新してたんでこっちほったらかし状態だったっす

昨年の暮れのバイクイベント(バルセロナ)から始まって、今年も3回大きなイベントに(バルセロナ、マドリード)参加してきましたが、お陰さまで、少しずつスペインのバイク関係者の間でおいらの仕事"直描きTシャツ"が知られるようになってきたですよ。。。

今ちょいと考えてることがあるんで、そしたらまたこのブログを使おうと思っとるでげす

あと、報告が遅れましたが今年3月においらも参加してバルセロナで催されたアーティストたちによる311復興支援イベント、集まった義捐金の結果やイベントの様子はこちらから見れるでげす
KOREKARA JAPON
ご協力くださった皆々様に多大なる感謝

夏バイク


どうか皆様にとって素敵な夏になりますように・・・

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少しずつ・・・
直描きTシャツのベースになるTシャツを模索してるでげすぴよ

昨年参加したイベント等で実際に、直T目にした人々安ければいいという価値観ばかりでなくせっかく絵がよくてもTシャツがよくなきゃ価値がない、すぐ駄目になるんじゃもったいない・・という意見を結構いただけたのが、おいらの背中を押してくれたっすじ~ん

ほぼ決定気味のTシャツメーカー完全 Made・印・スペイン だす

今回新しくするのにちなんで、描くやり方ももっと個性的にするつもりだす
画材もチカジカ手元に来る予定わーい

価格も今までのは今までのまま、新ラインからちょっとあがりする・・・すまそん

次のイベント(4月) にはお披露目させる予定なんで、前モデルと生で比べてもらって果たしてスペイン人の評判はいかに!!!???

今日たまたま作品が売れたので、この間できたばかりの“はんこ”使って、新パッケージで渡してみやした

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今まで普通にたたんで袋にいれてやした
しかし注文Tシャツに関しては、出来たら直に欲しい、というお客さんもいるんで、絵の具をアイロンで定着させてから一晩置くでげす
が、念のため他の部分に色が移らないように薄紙を絵の部分にかぶせて一緒にたたむようにしたでげす↑

そしてシールはやっぱり日の丸“HINOMARU”だす

っで、そいつをはんこ押したぴらぴらの紙袋に入れて出来上がり~ぱぱぱぱん
イメージはスペインのパン屋さんだす


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パンは生きる為に必要な糧、贅沢でない恵みに感謝する、日々の幸福の象徴だす
おいらの作品が、人々の生活やささやかな幸福に適ったものでありたい、という願いっすウキッ




08

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日本ではすっかりお正月も過ぎた頃に・・・
なんかバッタバッタとしてて今更おいらはお正月~~~
せっかく作ったのに、なので、ここに来て遅れ馳せながら、本年のご挨拶をさせていただきます


FUJI2q1 (1024x686)

って、クリスマスカードの使いまわしジャン!?

いえいえ、ノヌケちんがクリスマスより更に高くジャンプしてるでやんすよ!ひひ

本年もどうぞよろしくお願いいたします


                         2013年1月8日 バルセロナ

28

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仕上がった直描きぶくろ
今回、カバンの内側にも手いれて、表側は“自分の彼女にプレゼントしたい
っていうバイク屋のオーナーさんより注文いただき、このような仕上がりに・・・

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彼の希望により彼のプロデュースするお店のマークも入れたでげす

裏面にはおいらのマーク!

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前回の“直描きぶくろ”の裏面と比べると多少デザインを変えてます

前回↓
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これより、Tシャツと合わせて“直描き”シリーズで展開して行こうと決めやした
ので、この裏面も一点一点どこかを変えていこうと思ったッす

もちろん、表面はお客さんの希望バイクを描いて行くでげす

ちなみにこれ、Tシャツと違って、かなりプラスアルファーな労力いるんで、完全注文入ってから・・・っつーことで・・・もちろんこちらも直描きTシャツとともに“スペイン人と一緒にこの大不況を乗り切ろー”価格で考えておりまする・・・早く去ってくんないかなーーー

価値があっての値段(金自体に価値はねえ!)・・・自分の仕事が納得してできて、更に手にする人が満足して喜びが感じられる値・・・
コレ以下には絶対しないでげす!!!先日のイベントで学んだこと、そこで全ての価値が下がるってこと・・・

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