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  10 ,2012

野望をもって生きるのは自由だ!この道を行く!と決めたら帰る道が遠のいた。もう行けるトコまで往くしかない。自分で人生動かすやぼお・・・むぼう無計画人生イカレポンチという所以・・・


プロフィール

tomoki

Author:tomoki
アーティストとして生きるぞっ!と決めて終に西の果て?スペインまで来ちまった。

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03

Category: 芸術活動

Tags: スペイン  サンティアゴ  ビラノバデアロウサ  アート  バイク  イベント    

本文: 2  Trackback: 0

経験は世界遺産より印象深く・・・
今回も大変なになった・・・同時にまた、それだから忘れられないにもなった
多分、は人生を一時に凝縮したもんなんだ
おいらのはいつにも増して、ただごと無事には終わらない・・・
これが自分の人生なのねん

スペインガリシア地方でのバイクイベントに参加するため、もちろん始めたばかりの“バイク直描きTシャツ”持って、バス中一泊を含めた4泊5日のに出た。行商のですな・・・ひひ

交通手段やホテル選びは全て値段を中心に・・・少しでも安く、っと
今回、先にホテルを予約して行ったのは、前回のバレンシア行商で、危うくホテルにありつけなくなるピンチがあったからで、ところが、今回は逆に、先に予約してったことがピンチを招く

人にはそれぞれ旅のスタイル、というものがある
基本的においらはいつも何が起きるか知れない、っと思っているんで、自由を奪われないようホテルは予約しない・・・
今回はこのスタイルを貫くべきだった・・・
しかし、それこそも、どう転ぶか知れない訳で、後は本人の運命としか言えない
インターネットでどんだけ調べても、出てくる情報は他人の経験と研究の結果であって、自分に当てはまる予言ではない

9月27日、シャワーを浴びてから夜8時出発のガリシア行きのバスに乗る為、商売道具一式納めたスーツケースとスポーツバッグ持って家を出た
無事に乗った後は終着地まで16時間の旅
3時間ゴトに一回の休憩を挟み、全工程運転手も3回交代した

最終ステーションに到着する前に他の乗客は全て降り、運転手さんがバス下のコンテナーに残ったおいらのスーツケースを持って運転席に戻って来て言った
運転手「やー、あんまりポツンと残ってたから・・・君のだね!?」
おいら 「ポツン・・・」

ガリシア地方でも有名な都市“サンティアゴ・デ・コンポステーラ”に着けば、目的地の“vilanova de arousa”までは、電車かバスで一本だろー、っと思ってた。前回のヴァレンシアのときみたく・・・

ところが、まず、バスを降りてからインフォメーション
ここで、バス会社をきいて、その会社の窓口へ向かった

おいら「ヴィラノヴァアロウサ行きたいんですけど・・・」
窓口 「こっからはないよ」
おいら「え・・・!?じゃ、どうやって行けば?」
窓口 「今から1時間半後ね、バス出てるから“ヴィラガルシア”までね。はい、次!」
おいら「ちょ、ちょ、そっからは???」
窓口 「ヴィラガルシアで訊いて!全部そっから出てるから。1時間半後ね。はい、しっ、しっ。はい、次」
おいら「・・・」

が~~~~ん・・・
最悪でなかったのは昼間到着していたことしかもイベントの前日に

12時半にコンポステーラにバスで到着、現在13時
バスが出るのが14時半・・・いったい“ヴィラガリシア”までどんくらい掛かるのかもしらね~、しかも、あの窓口の無愛想な態度じゃ訊くのもこえ~・・・

ってことで再びインフォに戻って、電車でも行けるか訊いてみた
市内バスで電車の駅までいけば行ける、と。しかも本数はバスよりもっとあるだろう、と。

ここで考えたのは、乗り換えとか手間とか、で、結局1時間半バスを待つことにした

30分前になって乗り場に行くと、たくさんのバス亭があったんで、業務員に訊いてみた
業務員 「ここね、ここだから、こっから出るからね」っと、親切にもその場まで連れていってくれた
っで、待ってたが、なかなか来ない。時間も過ぎた。
他のバスが来たんで、コリャおかしいと通りかかった他の業務員に訊いた
業務員B 「ああ、それならもうさっき出たよ、ほら、あっちの乗り場から」
が~~~~ん!!!オーマイガッ

                     つづきはこちらCONTINUEから→

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