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  05 ,2017

野望をもって生きるのは自由だ!この道を行く!と決めたら帰る道が遠のいた。もう行けるトコまで往くしかない。自分で人生動かすやぼお・・・むぼう無計画人生イカレポンチという所以・・・


プロフィール

tomoki

Author:tomoki
アーティストとして生きるぞっ!と決めて終に西の果て?スペインまで来ちまった。

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03

Category: 芸術活動

Tags: スペイン  サンティアゴ  ビラノバデアロウサ  アート  バイク  イベント    

本文: 2  Trackback: 0

経験は世界遺産より印象深く・・・
今回も大変なになった・・・同時にまた、それだから忘れられないにもなった
多分、は人生を一時に凝縮したもんなんだ
おいらのはいつにも増して、ただごと無事には終わらない・・・
これが自分の人生なのねん

スペインガリシア地方でのバイクイベントに参加するため、もちろん始めたばかりの“バイク直描きTシャツ”持って、バス中一泊を含めた4泊5日のに出た。行商のですな・・・ひひ

交通手段やホテル選びは全て値段を中心に・・・少しでも安く、っと
今回、先にホテルを予約して行ったのは、前回のバレンシア行商で、危うくホテルにありつけなくなるピンチがあったからで、ところが、今回は逆に、先に予約してったことがピンチを招く

人にはそれぞれ旅のスタイル、というものがある
基本的においらはいつも何が起きるか知れない、っと思っているんで、自由を奪われないようホテルは予約しない・・・
今回はこのスタイルを貫くべきだった・・・
しかし、それこそも、どう転ぶか知れない訳で、後は本人の運命としか言えない
インターネットでどんだけ調べても、出てくる情報は他人の経験と研究の結果であって、自分に当てはまる予言ではない

9月27日、シャワーを浴びてから夜8時出発のガリシア行きのバスに乗る為、商売道具一式納めたスーツケースとスポーツバッグ持って家を出た
無事に乗った後は終着地まで16時間の旅
3時間ゴトに一回の休憩を挟み、全工程運転手も3回交代した

最終ステーションに到着する前に他の乗客は全て降り、運転手さんがバス下のコンテナーに残ったおいらのスーツケースを持って運転席に戻って来て言った
運転手「やー、あんまりポツンと残ってたから・・・君のだね!?」
おいら 「ポツン・・・」

ガリシア地方でも有名な都市“サンティアゴ・デ・コンポステーラ”に着けば、目的地の“vilanova de arousa”までは、電車かバスで一本だろー、っと思ってた。前回のヴァレンシアのときみたく・・・

ところが、まず、バスを降りてからインフォメーション
ここで、バス会社をきいて、その会社の窓口へ向かった

おいら「ヴィラノヴァアロウサ行きたいんですけど・・・」
窓口 「こっからはないよ」
おいら「え・・・!?じゃ、どうやって行けば?」
窓口 「今から1時間半後ね、バス出てるから“ヴィラガルシア”までね。はい、次!」
おいら「ちょ、ちょ、そっからは???」
窓口 「ヴィラガルシアで訊いて!全部そっから出てるから。1時間半後ね。はい、しっ、しっ。はい、次」
おいら「・・・」

が~~~~ん・・・
最悪でなかったのは昼間到着していたことしかもイベントの前日に

12時半にコンポステーラにバスで到着、現在13時
バスが出るのが14時半・・・いったい“ヴィラガリシア”までどんくらい掛かるのかもしらね~、しかも、あの窓口の無愛想な態度じゃ訊くのもこえ~・・・

ってことで再びインフォに戻って、電車でも行けるか訊いてみた
市内バスで電車の駅までいけば行ける、と。しかも本数はバスよりもっとあるだろう、と。

ここで考えたのは、乗り換えとか手間とか、で、結局1時間半バスを待つことにした

30分前になって乗り場に行くと、たくさんのバス亭があったんで、業務員に訊いてみた
業務員 「ここね、ここだから、こっから出るからね」っと、親切にもその場まで連れていってくれた
っで、待ってたが、なかなか来ない。時間も過ぎた。
他のバスが来たんで、コリャおかしいと通りかかった他の業務員に訊いた
業務員B 「ああ、それならもうさっき出たよ、ほら、あっちの乗り場から」
が~~~~ん!!!オーマイガッ

                     つづきはこちらCONTINUEから→

っツー訳で
スーツケースごろごろとバスステーションの外に出て市内バスを待つ・・・寒いブルッ
この日は最悪に寒かった、しかも半そでにカーディガンの薄着だったんでジャケット用意してこなかったことを後悔・・・してももう遅い
最悪、途中店があったら長袖一枚買うしかない、と

待つこと30分漸く駅に向かうバスが来て乗り込む
窓口で切符を求めると、ヴィラガルシアまでの電車は1時間後だった・・・
更に車内アナウンス無し!!!お~い・・・
停車するごとに乗り合わせた人に確認しつつ、無事下車・・・そしてまたインフォへ走る

おいら 「ヴィラノヴァアロウサまで行きたいんですけど・・・」
インフォ「電車じゃ行けないからね。バスで。駅出てすぐ左にバス乗り場があるから、ね。」

人気の無いバスステーション・・・・・現在17時
バス乗り場のインフォへ・・・
インフォ 「18時半まで無いよ。しかもそれが最終だからね」っと・・・
おーい、おーい、おーい・・・いったいおいらは何処に行こうとしているのだ???

おなかが空いた・・・

この辺りからガリシア人と、バルセロナのあるカタルーニャ人との違う特徴に気づき始めた

彼らガリシア人は決して最初愛想がよくない。一見冷たく感じる
ところが内情スゲー愛情深い、この後のでもっと実感する

バス乗り場のインフォの女性 「もうそこ歩いてったら市街だから、まだバスが来るまで時間があるから行ってらっしゃい、え?スーツケース?OK!OK!ここ置いてったらいいから。はい、はい、しっ、しっ。」
っとスーツケース預かってくれたんで、身軽に食い物なんかを探しに・・・

目的地ヴィラノヴァアロウサには19時には着いて、まだ明るい、そして村人は多分日本人がめづらしい・・・特にこどもちゃち・・・おいらとすれ違う子供子供が皆挨拶してくる!!!うひっ・・・有名人

交番発見したので今夜のホテルの場所を訊く
おまわりさん 「ああ、近い近い!この道沿いにずーっとずーっと道なりに行ったら橋があるから渡ったらこの住所始まるから後はその辺りで番号探せばいいよ!」

道沿いに~~~~
橋を~~~~うわ、でっかい川が・・・海から直接流れ込んできてる、この村は当に海の脇に位置する
渡ったら~~~~
・・・・!!!
森林地帯・・・

家あんのか!?ここ家あんのかぁあああ!!!???
泣きたくなった人、っ人、人を探せ~~~!!!

すっと、シャーッと走り抜けようとするツーリストバイク人発見!
おいら 「すませーーーん!」
バイク (スチャッ、と停止)「あん?住所この辺だけど、このホテル?知らないな~、あ、ほら、この先海岸へ降りる道があるから、“きっと”そっちだよ。キャンプ場あるし、宿泊場あったよ。そうそう、行ってごらん。じゃっ!」シャーーーーーー・・・・バイバーイ・・・

ここでスペイン人の特徴講座~!ぱぱぱぱん
スペイン人は親切心からきかれた質問にはなるべく応えようとする。つまり、知らなくても・・・エヘッ

海岸に降りてくであろう森林の未舗装道見つけるが、どうも気がすすまない・・・しばらくその辺うろうろしてたら1台のクルマが出てきた・・・訊こっかな~~~、あ、行っちゃう・・・

おいら 「すませーーーん!」
クルマのにいちゃんちょっとズッコけた態度示して、止まった
にいちゃん 「え、このホテル?ああ、知ってる知ってる。もうここ出てまっすぐ・・・」おいらをじーっと見る
おいら 「ウキ?」
にいちゃん「まあ、いいや、ほれ、乗って!」
おいら 「いいんすかーーー?ウキッ!」

っで、無事ホテル連れてってくれた。なんだクルマじゃそっから3分もかかんね~~~!
こうしてホテルに20時(頃?)到着

なんと宿泊客おいらのみ!・・・それでか、ちっちゃいテラスつきのかわいいー部屋を用意してくれてあった
テラスからは森林とその向こうに海岸が・・・おおー!プリチー
疲れもちょっと吹っ飛んだ!

こうして24時間かけて無事イベント先の村に到着したのだった

29日イベント第一日目朝10時

会場は昨日到着時に確認済みだったんで、迷わず到着
しかも
すでに通った道なので、不安もなく、仕事グッズ入れたスーツケースごろごろと歩くこと15分で会場入り~~

朝一番で知り合ったスタッフの女の子、この子と二日間のイベント中、ずっと関わり合いを持つことになる

イリアという名でまだ21歳
なのに、驚くほどの気配りで、会場のほとんどの仕事を仕切っていた
この子のお陰で、おいらの二日間は充実した素敵な経験になった

準備不足の不安を他所に、テーブルから全てのセッティングがしてあり、場所も十分与えてくれた
全てはわざわざバルセロナから来てくれたから・・・”と

P9290003 (560x420)
ひひ、MOTOGP見ながら、の画面の前~!

イベントの二日間とも、お昼を彼女の家に招待してくれて、彼女のパパが ガリシアの家庭料理チュラスコ”・・豚や鳥の肉、ブティファラも入った煮込み料理、をいっぱい作って待っててくれた
自家製のワインも戴いて・・・
うまかった~ぷは~、しあわせ

翌30日は夕方6時より、このイベントを主催したバイククラブによる村一周走行が予定されていた
ので当初、おいらはこの頃には完全に引き上げて、翌日の飛行機での帰宅に備えて予約した、サンティアゴの街のホテルに移動するつもりでいた

ところが、このイリアの粋な計らいで、クラブチームの一人がおいらを後ろに乗っけて走ってくれることに・・・
7年ぶりバイクの風・・・断れるはずがない!!!

おいらを待ってたのは “HONDA CBR600RR”・・・すげーかった・・・鼻水でたし、
乗っけてくれた人、おいらは大丈夫と判ったとたん、突然250キロでぶっ飛ばし、どうだーと言わんばかりのブレーキ性能見せ付けるもんだからヘルメットガンガンぶち当たったし・・・
総勢6~70台ぐらいで走ったんかな~・・・最後おまけぶっ飛ばしかっ飛ばしの周遊つけてくれて、無事会場帰還・・・
降りたとたんみんなに「あんた好きやろ~!?これ、わかるで~~~」言われて、昔おいらが乗ってたことは誰も知らない・・・

しかし・・・人の運転で走るのって、しかも無茶やし、また違った怖さがあるのねん

こうして結局会場を後にしたのが19時過ぎ・・・電車なくなる前に、っと急げ急げ・・・
みんなと丁重に挨拶して別れ、今回はヴィラガルシアの駅まで、イベントクラブ会員の人がクルマで送ってくれた
ありがとー

そしてまた問題が始まる
移動する度、問題発生!!!なんでなんだー!?

ヴィラガルシアの駅でサンティアゴまでの切符を買うとき、
「あ、いちよ・・・」っと、その夜宿泊するホテルの地図を見せた
すると、窓口の女性が

窓口 「あれ、これはサンティアゴへ行っちゃ駄目よ!ポンテヴェドラで降りないと。そっからバスね。」
おいら 「え、そうなんですか?ふえ~、訊いてよかった~」
窓口 (笑)「それならもうすぐ出るから、1番からね」
あぶねーあぶねー

っで、乗り込む。
今回は社内アナウンスもあって、無事ポンテヴェドラで降りた。21時

駅を出て正面にバスステーションがあったんで、急ぐゴロゴロ
そして窓口で訊く

おいら 「この場所行くバス出てますか?」
窓口サンティアゴまで?」
おいら 「違いますよ、このホテルのある住所までですよー」
窓口 「サンティアゴじゃないなら知らないわよ。」
おいら 「でもヴィラガルシアで訊いたらポンテヴェドラだって!」
窓口 「知らない!知らない!あなたが何処に行くかも知らない!サンティアゴの街のことまで知らないわよ!!!」
が~~~~ん!

バスが駄目なら、電車のインフォで・・・

駅に戻ってインフォに向かう。そしてホテルの地図を見せると・・・

そこには地図に非常に詳しい方がいらっしゃった・・・まさに私服に着替えて帰る直前くつろいでいた間一髪・・・神様・・・

インフォの神様 「あー、これはサンティアゴよ、間違いないわ。」
インフォB (気の毒そうにおいらを見て)「今からサンティアゴだったらもう23時の電車しかないわ・・・こんな時間に・・・」

今わかったことだが、ヴィラガルシアからおいらが向かったポンテヴェドラとサンティアゴは間逆の方角にあった・・・

おいら 「バスだったらありますかね・・・」
インフォの神様とB 「そうよ!バスがあるわ!行ってごらん!もし駄目なら23時の電車があるから戻ってくればいいから!行きなさい!行きなさい!幸運を・・・」

そしてさっきのバスの窓口に再び戻る・・・
おいら 「えへへ・・・また来た・・・ケロ
窓口 (苦笑い)「っで、結局?」
おいら 「サンティアゴ行き、ありますかね?」
窓口 (吹いた)「そこからね、もう出るからね」
ほほーーーーい・・・

22時初サンティアゴ行き
30分ほどでサンティアゴ市内へ・・・直接ステーションに行くのかと思ったら途中で停車・・・
おいら 「なんだ?なんだ?ここどこだ?
思わず前の人の肩叩いて訊いた

前の人 「サンティアゴ市内だよ」
おいら 「このホテル行きたいんだけど、ステーションとここで降りるんどっちが近いですかね!?」
前の人 「僕たち今ここで、ステーションこの辺だから・・・」
おいら・前の人 「ここだね!?」

運転手さんが運転席に戻ってドアを閉めた瞬間、おいら起立~~~~っ
おいら 「はい!はい!降りま~~~っ!!!

運転手さんおもっきし嫌な顔・・・

おいら 「すません、すません、だってここに行きたいんだけどどこにあるかわかんないし・・・」
運転手さん 「君が何処に行きたいなんて僕だってしらないよ!!!」
乗車客のほとんどが、おいらのポンテヴェドラでの窓口からのやり取りをすべて見てきた人たちだったんで、ここにてバス内爆笑・・・

すっかり暗くなった街に下りてスーツケースゴロゴロと・・・

とりあえず、ここからはもうタクシーにしようイリアもそう言ってたし・・・“サンティアゴに着いたら跡はホテルまでタクシー拾いなね!それが一番確実だから!”って・・・ああ、アミーガ、さっきまでの平和な時間が懐かしい・・・シクシク

交差点で立ち止まって待ってても、歩き出しても(何処に向かってるかも知れづ)タクシー一行に走ってねーし、
兎に角灯りのある方へ、人が向かうほうへ、と歩いてる途中、終に通りすがりのセニョーラに訊いた

おいら 「この辺でタクシーつかまりそうな場所知りませんか?」
セニョーラ 「ああ、この辺ちょっと先行って・・・」無愛想な顔・・・じっとおいらを見て、「まあ、あたしもそっち行くから一緒にいらっしゃい」
おいら 「グラシアス!」
暫らく歩いて
セニョーラ 「ほら、あそこにタクシーのライト見えるでしょ?」
おいら 「えー、どこどこ?あ、あれか、見えた見えた!OK!」
セニョーラ 「まあ、いいわ、ほらちょっと一緒に行って・・・ほらほら、あそこ、今度よく見えるでしょ!?」
おいら 「ばっちりです」
セニョーラ 「あそこがもうタクシー乗り場だからね。じゃあね。」
グラシアス!グラシアス、セニョーラ!

そして、タクシー乗り場

先頭の一台に乗り込んで地図を見せる
無愛想なおじいちゃん運転手 怖そうだったから余計なことしゃべらないでいた

すると
おじいちゃん 「君が泊まるとこでなんか特別なもんでもあんのかい?」ってぶっきら棒に訊いてきた
おいら 「えっと・・・知らない。」
おじいちゃん (プーっって吹いた)「がっはっは、じゃあもう会話が終わっちまうじゃないか!いったいホテルはいくらなんだ?参考に訊くだけだ。」おいらが値段を言うと、
おじいちゃん 「俺の知る限りじゃ市内で探したって10€ぐらいしかかわらないだろ、考えてごらん、郊外でちょっと安いからって結局タクシーで移動すること考えたら変わんないだろ、しかも明日観光するんだろ?観光するにしたって市内ならすぐできるし、移動も便利だ・・・まあ、明日朝またタクシー必要だったらここに電話しなさい」っと電話番号くれて、ホテルの前で降ろしてくれた・・・暖かいおじいちゃんのお説教・・・

ホテル到着23時・・・ホテルのバルがギリギリ閉まるトコで、フロントで手続き済ませた後、ピソ4階(日本で言う6階にあたる)の部屋に上る前にベーコンチーズオニオンのボカディージョスペイン風サンドイッチ)とガリシア産生ビール流し込んで、死にそーに減ってた腹を満たした

明日は観光だけ・・・フライトは夜だし・・・
のんびりとしよう・・・っと夜中の3時眠りについた

ところが
翌日10月1日行最終日、この最大のピンチが訪れる・・・キャ~

朝ゆっくりホテルを出て、ホテル前から市内までバスが出ていたことを知り、待つこと約一時間、午前11時半市内へ

スーツケースが観光の邪魔になると思い、いったんサンティアゴの駅で降りてロッカーに預けようと考えていた。
駅に到着したとき前の扉が運転手と会話する乗客に阻まれて降りれなかったので、急遽ドアが閉まる直前、後ろのドアから飛び出す

降りた瞬間肩からズレ落ちたカバンを直そうと手をかけたら、そこには暑くて脱いで抱えていたカーディガンしかなかった・・・

しまった・・・スポーツバッグバスに忘れたーーーーーー!!!!!オーマイガッ!

今しがた降りたバスを追いかけて、スーツケースゴロゴロしながら走る!走る
次の停車駅で泊まった!っと思ったらおいらも赤信号で渡れない~~~!!!行っちゃう~行っちゃう~早く~信号早く~~~~!!!!!

っで、行ってしまった・・・

おいら 落ち着け!落ち着け!考えろ!どうする?どうする?
スポーツバッグに金は入ってない。財布はいつもジーンズのポッケ。重要なのは、スポーツバッグに入れてた帰りの航空券とパスポート・・・

とりあえず、駅に戻って、バスステーションの電話番号を貰おう、と駅に引き返すゴロゴロトボトボ・・・

駅からバスステーションに電話をかけた
おいら 「記憶しといたバスを降りた時間と場所を行ってから・・・っと言うわけで、運転手さんと連絡とってもらえんか・・・」と
すると電話口 「乗った場所は?」
・・・やべえ、覚えてねえ・・・ホテルの名前すら覚えてねぇ・・・
電話口 「あっちこちからバスが来てるのよ。乗った場所がわからないんなら特定のしようがないでしょ?」
おいら 「あ、地図さえあれば思い出せるんで見たらまた電話します・・・」
電話口 「そうね」
おいら 「あ、でももしなんか情報が入ったらバッグ預かっといても・・・」と言おうとして、途中で切られた!!!
ふんぬ~~~!!!

駄目だ、怒ったら終わりだ、落ち着け!落ち着け!
取りあえず地図、と駅で訊いたら「無いよ」っと・・・うそやろ~!?
「ここ出て上の道ずーーーーとまーっすぐまーっすぐ上ってったらホラ、有名な旧市街区だからそこにツーリストインフォあるからもらえるよ」って・・・呑気に観光してる場合じゃねぇ・・・
トボトボゴロゴロと言われた通りに道をあるってたら、一軒のバルが目にとまる

“バル・サンタルシア”・・・ふん、サンタルシア・・・って昨日とまったホテルの名前?!
そーだ・・・グーゲルグーゲル!携帯でホテルを検索して住所出す
っで、もう一回バスステーションに電話

電話口 「よく分かったわ!降りた時間と・・・場所・・・完璧ね!今から5分後に電話してちょうだい!調べとくから」
・・・5分?

とりあえず、コーヒー飲んで落ち着こうとバルに入る
飲み終わった頃電話を入れた。いっこうに誰も出ねー!

怠惰なおいら まあ、情報与えたんだし、5分で答え出るくらいだから、解決するやろー・・・せっかくだから観光しながらバスステーションに電話して、まだ夜の搭乗までは時間があるし・・・っと歩き出すが、
諦めないおいら 駄目だ!駄目だ!電話に出ないんなら直接訊きに行こう!っと・・・
市内バスでバスステーションに向かった
っで行弟一日目に訪れたインフォに再び・・・

事情を言い始めるとインフォのおねーちゃん、愛想よろしく
おねーちゃん 「ああ、そうね、ごめんなさいねえ、あの後もうここ列ができちゃってすごくって、電話があっちで鳴ってるでしょ、取りにいけなくて・・・」現在誰もいねえ、初日に来た時だって列なんか見たこと無かったぞコラ!・・・っと思いつつ、
おいら 「仕方ないねー」っと・・・

それからさらに
おねーちゃん 「実はよく調べたらこれ市内バスだったのよねぇ、あたしてっきり他の地方から来るバスだとばっかり思ったから、ほら、市内バスの案内番号あげるから、ここに電話して、あなたの乗ってきたバスはほら、ここで乗った何番バスだから、って言って訊いてごらん」っと・・・

おいら 

っで、電話した

電話口 「今のところ何の紛失物も届いてないから明日の朝いらっしゃい」っと
おいら 「明日???駄目です!今日の夜バルセロナに帰るんです。バッグの中に航空券とパスポートが入ってるんですよぉ~!!!」
電話口 「あなた今何処にいるの?」
おいら 「バスステーションです・・・」
電話口 「なら、間に合うわね。あなたの乗ったバス15時15分前○○っていうバス停に停まるから捕まえて訊いて御覧なさい」
おいら 「15時15分前○○っすね!?」
時計を見る。13時半 
市内バス乗り場へ急ぐ

暫らくして○○に停車するバスが来たんで、乗る。バスステーションから僅か二つ目のバス停だった
ところが簡単じゃなかった。

降りたバス停に停車するバスの番号に、おいらがバッグを忘れたバスの番号が表示されてない
うそやろ・・・

バスステーションでもらった市内バスの路線地図を見る
っと同じ名前のバス停がキロ範囲に点在していた
マジですか・・・

ちょっと坂を登ったとこの一番近いとっから攻めてった・・・無い
次は反対車線に渡って・・・無い
最初に降りたところに戻ってそっから1キロほど歩いたところに・・・も無い
聞き間違えたんやろか・・・と不安になる14時回ったところ

反対側にもバス停・・・あそこにも無かったら・・・
道を渡って見る

あった・・・

待つこと40分、終にバスが来た
乗車口が開<や否やおいら、バスに近づく
運転手の顔、見覚えがあった

っと同時に運転手、体を翻して運転席のダッシュボードから見覚えのあるスポーツバック取り出しておいらに差し出した

運転手 「駄目じゃないかー!もう!」
っと言ったかどうかは、もう興奮のあまり覚えていない・・・・

無事に帰ってきた・・・おいらのバッグ・・・

もうこの後のことはのおまけに過ぎない

すっかり安心して、スポーツバッグしっかりスーツケースに縛り付けて、ゴロゴロゴロゴロと観光して、安いランチ食べて、無事サンティアゴ空港について、バルセロナ帰還!

搭乗時においらのスーツケースが機内持ち込みサイズオーバーじゃねーかっつーピンチもありましたが、寝ながら対応できやした。荷物まとめてカバンちょっとつぶしたらOKでやんした。

サンティアゴの街はホンとうにきれいでした。一見の価値はあると思いやす。

でっもやっぱり、世界遺産を観たってことより、この珍道中やイベントで知り合った沢山の人たちとの思い出のほうが感動したでやんす。新しい経験はいつも世界遺産と同じくらい価値があるんでげす


今回のおいらのの宝物

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イベントで知り合った友人たちと・・一番右がイリア

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主催のバイククラブより戴いたクラブメンバーのピンズ・・・光栄でつ

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そしていつも旅の間おいらを見守ってくれる、母ちゃんが送ってくれた厄除けのおまもり・・・ひひ。
今回で結構ボロになりやした

全てに感謝

せっかくなんで最後にちょっとだけサンティアゴ

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Comments

Re: お疲れさん
あっはっはー!ハプニングに期待してもらっちゃー困りますゼ・・・ひひ

もう大抵のことは、どうにかなるさ・・・って感じになってます汗・・けど、今回のバッグ事件は流石に焦りましたよ!
手元に戻ってきたときはほんと奇跡や~~~っと。戻らなかった場合の対策まで考えてましたもん・・・

っにしても、初日寒かったのと、このハプニング続きの疲れですな、きっと。
すっかり風邪引いてしまいましたよ・・・とほほ

お疲れさん
いやぁ〜〜毎回毎回・・・
事後報告なんで楽しく読ませてもらってます。
それにしても、毎回、波瀾万丈の旅っすね・・・

毎回の旅を綴るだけで旅日記で・・・短編小説書けるかもよ・・・

また、次回を期待してますぜ・・・・

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