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  07 ,2018

野望をもって生きるのは自由だ!この道を行く!と決めたら帰る道が遠のいた。もう行けるトコまで往くしかない。自分で人生動かすやぼお・・・むぼう無計画人生イカレポンチという所以・・・


プロフィール

tomoki

Author:tomoki
アーティストとして生きるぞっ!と決めて終に西の果て?スペインまで来ちまった。

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Category: バイク

Tags: バイク  スペイン  アート  人生  事故  悟り    

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バイク事故で人生観が変わった!!
いつも別ブロ“げいじゅつかつどう・・・”(リンクあり)で扱ってる“バイク”ネタ。
今日はこっちで書きまっすふんぬっ!

っというのも、

バイク事故ちゅうテーマ記事を読んであることを思い出したからで、ここで自分に言い聞かせるためにも、書いておこう!って思った。

別ブロ“げいじゅつかつどう・・”の自己紹介文にもあるように、“自分の人生の師匠はバイクとブルース・リー先生で、バイクからは生きることを学んだ”と。
この生きることは、まさにバイク事故から学んだものだった

ある年の夏、バイクで日本半分こ東日本、北海道ソロツーリングの旅ーぱぱぱぱんっ♪ に出た。
一ヶ月掛けて初めて走る北海道の道を満喫した後、帰郷の途についたのだが、

最初のツーリング計画としては、

計画ルート → 太平洋側からぼちぼち北上→青森ー(フェリー)ー北海道一周→(再びフェリー)-青森→日本海側からぼちぼち南下して帰郷

ところが、北海道ツーリングも終盤のころ、屈斜路湖あたりで無数のバイカーにあった。
聞けば、キャノンボール”のゴールここだった、と。東京から夜通しブッ飛ばして、ひたすら北上、北海道のあるゴール地点を目指すっつーバイカーゲーム。今もあるの?

それ聞いたとたんムクムクとただ挑戦してみたい感に襲われ、帰郷の途、青森についたとたん、“ひとりキャノンボーオオオオル とか言って強行

朝6時に青森を出て、高速ブッ飛ばして、山梨の実家へ帰る。

ところが、この計画の終点は。。。




ほぼ12時間近くたっていた
その間休憩は何回か挟んだものの、高速→一般道→また高速・・の繰り返し。もう疲れで、たぶんスピード感覚もぶっ飛んでた・・・んだと思う。
高速最終のSAから自宅へ“電話”いれて更に一気に集中力が抜け落ちた?

あほや。山道下って帰る途中、突然行き止まりにぶち当たった。「え?道がない???」
なんのことはない。目の前にあったのは、山道にありがちな、たんなる急カーブ

ただ、とっさにブレーキ掛けながらスピードメーターに目をやれば、140km/h???「こ、こんなに出てた???」
強いブレーキングに抵抗はなかったんで、思いっきりフルブレーキング!
でも、スピード100㌔以下にならない!恐怖

この時、もう既に異常なことが起きていた。たぶん、目の前のカーブが行き止まりに見えた!って時点でガードレールは数メートル先にあったはず。
到達までほんの数秒・・・しかし、その間にいろんな情報がいっぺんに入ってくる。
エンジンブレーキも併用!とギアを落とす。バイク寝かすまで行かないうちにたぶん急カーブ最高地点到達。
これまでにガードレールを見てる自分の視界は、すでにコマ送りになっていた。本当に、ビデオのコマ送りシーンを見ているように近づいてたんだ。。。亜不思議

そして常識的に見えるはずの無いガードレールの向こう側が見えたや・・・
とっさ想ったのは「このまま落ちたらおいらもバイクも死ぬ!!」渾身の思いでバイクを寝かせる。
でももうタイミング的に無理や。

そんで、ここで一瞬あきらめた。「あはは。。。セニョ~ル、おらもう死ぬべさな。。。ま、いっか~バイクで死ねたらカッコええやん、あはは~」なんて感じで。ふわ~っと。
その瞬間!
まさに奇跡の体験だった。
目の前が一瞬真っ白になった。音も無くなった。何もかもが真っ白(ジョーーーー!!廃人ジョーです。よろしくの世界や)上も下も宙なのかもわかんねー。

そしたら黄色い光がスーッとおいらのほうに近づいて来て、そいつが目の前でパアアアアっと広がった。
眩しいくらいの光においらは包まれて、やがてその光がお釈迦さまだったかなんだったかの形に変わったねん!
ほ、ほんまに!!!

そんで「来ちゃだめよ~。来ちゃだめよ~。」って、おいらをやさしく彼の手のひらで押し返した
ほ、ほんまっ!つ、つくってない~!!!

、突然シーンがよみがえったねん!
まだ衝突してない。それまで見えてなかったカーブの先まで良く見える
数メートル先に一段高くなった歩道のような縁石が見えた!!まさに見えた!!!って感じ。

そして考えた。なんとかあそこまですべらせて前輪後輪縁石に擦り付ければ、摩擦でスピード落ちるんじゃ・・・
後は知らん!!・・・っつって、更に寝かす。
最高に天気のいい日で乾いたいいアスファルトだった、たぶん??そして、思ったとおり。

そっからは、一気に現実の時間が流れ出した感じ。一瞬だった
縁石にタイヤ衝突した瞬間左にオモッキシ寝かしてたバイクが一瞬に跳ね上がり気づいたら縁石の上、右側を下にして、倒れた。しかもやわらかい土の上。ガードレールには右ハンドルがあたったか・・・

ラッキーなことに後続の車もなし。右足下になったけど土だったし、ゴッツイブーツ履いてたし、で、なんともなかった。
右手ひじから指にかけてかなりすったようだがこれもジャケットとグローブでフル装備だったんで、たいしたことにはならんかった。ジャケット・グローブは2度と使えなくなったけど・・・

自分としてはかなり冷静だったような気がする。バイクを取り合えづ起こしてしばらく誰か通るまで待ってたけど、いっこうに来る気配がないので、歩いてちょっと道を下ってったら、現場のおっちゃんたちがいた。

「すんません、あのー、ちょっと事故があって・・・連絡できるとこないですかね?(だって携帯電話圏外だった!!つ、つかえね~。)

おっちゃん「誰が?どこで?」
おいら「や、自分です。上で、バイクで・・・」って言ったとき、おっちゃんっって、あんた!(わ、びっくりした)ちょっと、血が出てんじゃないのー!?救急車、救急車!」っつって呼び言ってくれちゃった。

そこではじめて右手の指先を伝って地面にホタホタと滴り落ちているに気がついた。「あのー、後ちょっと電話借りたいんですけど・・」残りのおっちゃん「携帯は?ここもう繋がるよ。」
んで、もう家まで数キロだったんで、いつもお世話になってた近所のバイク屋さんに連絡して、現場教えて、バイク回収に行ってもらった。すません。ほんと事故は結局いろんな人に迷惑掛けますわ。

一方でおいらは、駆けつけた救急車に乗せられ、でも元気やねんが・・・乗るのが申し訳ないような気がしたがあ~救急隊員「後ろに乗って。おとなしくしててね。」って言われたが、なんせ救急車初体験!!!はしゃいだんやろか・・・?救急隊員(運転席より振り返って) だから、 おとなしくしててね。「・・・」

病院到着
診察待ってる間、あの奇跡を思い出していた。

そして突然あるひとつの感想が頭を強襲した。もし人間の“悟り”ってヤツをいうならまさにこんな感覚を言うのかな?っつーくらいそいつは突然に脳みその中に降って来た。。。

「こんなに生きたかったのか。。。」

理屈じゃなかった。それまでは死にたいとか、いつ死んでもいい、とか考えていたけど、この瞬間、ほんとうは自分がどんなに生きたかったのか、ってことを、本能で知った
そして思った。

こんなに、どうせこんなに生きたいのなら、一生懸命生きなければ。。。って。

病院の長いすに座って診察を待ちながら、急に事故の感覚がリアルになって、吐き気がし、全身に一瞬震えが走った。



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テーマ : バイク    ジャンル : 車・バイク

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