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  07 ,2018

野望をもって生きるのは自由だ!この道を行く!と決めたら帰る道が遠のいた。もう行けるトコまで往くしかない。自分で人生動かすやぼお・・・むぼう無計画人生イカレポンチという所以・・・


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tomoki

Author:tomoki
アーティストとして生きるぞっ!と決めて終に西の果て?スペインまで来ちまった。

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Category: 芸術活動

Tags: 現代アート  スペイン  サラゴサ  

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サラゴサの美術展“This is JAPAN”
今日はようやく スペインの町サラゴサ6月23日にオープニングのあった、スペイン人が選んだ日本人現代美術アーティストの展覧会“これが日本だ!This is JAPAN”のオープニングの様子と内容を書きまっす!    一ヶ月以上経ってる・・・ 

zaragoza←これがリンクにもある“Centro Histria de Zaragoza”という非っ常に由緒ある建物の入り口でござります。この中で今回の展示会が催されております。

中へ入ってみましょう  。。。

上の由緒あるアーチをくぐると、広い空間があって右の壁に現在開催中のイベントのポスター類が貼られてました。           ↓これ
             zaragoza 一番下に“This is JAPAN”も 

zaragoza そして 別のクリスタルの入り口(左のイメージ)を入るとホールへと続き、更に正面奥の階段を降りる 。。。
漸く今回の舞台、“This is JAPAN”のサラ現れた → zaragoza

この展覧会の特徴は日本現代アート”という大きなテーマの中で“日本を舞台に世界で活躍する日本人アーティスト”と“スペインを拠点にして活躍する日本人アーティスト”という二つのカテゴリーに分けて紹介しておるところでっしゅ。趣旨に関しての詳細は展覧会のチラシに表記されとります。

この展覧会のフライヤーを翻訳したものが以下です。(めんどくさかったら飛ばしましょう)

《日本語訳》
20世紀の半ばより、日本芸術は一見して相容れない対極の内でもがき続け
ていた様に思える。一方には西洋芸術的な表現があり、他方にはヨーロッ
パ・アメリカ型を拒絶した、ニホン独自のアイデンティティーの探求がある。
しかし実際のところ、時代と共にこの二つの流れは次第に浸透性を増して行
き、そのお陰で今日、ニホンアーティストたちの芸術は、日本在住のアー
ティストからスペイン移住のアーティストに到るまで、統計的にみて、多芸
多才で、革新的、独特の雰囲気を持つ結果になったように思われる。
ここに展示された数々の異なった作品群に見て取れるように、この展覧会に
おいて、現在の日本芸術の魅惑的な実態がお伝えできればと思う。
日本から・・・
ここで紹介されるのは、奈良由知、青島千穂、高野綾、伴千夏、国方まほみ、
Mr.y、小出茜、である。これらのアーティスト全ては、大抵幼年期・青年期
よりマンガ・アニメ・テレビゲーム・空想科学というメディアによって多大
な影響を受けた世代に属している。これにより、彼らの作品には視覚と知覚
の境界を曖昧にする、繊細で妙なある独特の世界が表出する。更にその作品
は、ファンタジーと、詩的で夢想的な世界へと見るものを引き込む想像力の
扉を開かせる。
スペインから・・・
ここでの主なアーティストとして、のざわともみ、村上みか、ねぎしふみこ、
ハナマロチャキ、しまむらひろし、吉井シスレー、みやざきそうさく、がい
る。ある日日本を後にしてスペインに旅立とうと決心した7人の日本人アー
ティストたちである。この決断と各々が持つ強い好奇心の結果、その作品に
は多種多様な泉を飲んで、しばしばよく、ある独特の、それは彼らの原点で
ある日本から受け継ぎ学んだものと我々の国スペインで習得し経験したもの
との間に生まれた、緊張感が見て取れる。こうして彼らの作品は創造的で複
雑にそして示唆に富んで我々の前に表出し、既に、現在の日本アートを型破
りの自由な形で呈示してくれている。

そして6月23日19時より、このオープニングのために会場に集まってくださった
zaragoza3方々の前で主催者からの挨拶(実にファミリーな雰囲気)で幕開けた。zaragoza4←このピンクの方が企画されたお人。更に彼女の向こう側にいる非常にラフなカッコの男子君は、出展アーティストの一人で、吉井シスレーさん。こう見えて非常にBCNでは活躍されてる方どぴゅしゅ・・・・

ちなみにおいらもがんばってみた→zaragoza5ははは・・・胸に手を当てているのは、例の“チャパス軍団”をつけて宣伝していたのだぅ!チャパス軍団←はこちらをクリック!

そうや!ここでも“義捐金活動”やxxっぁあ・・・の結果はまたあとで。。。

展示の様子を説明すると・・・









まず階段降りてすぐのサラが、zaragoza2 zaragoza 日本を拠点に・・・のカテゴリーに当てはまるアーティストさんたちの作品が展示されていました。zaragoza zaragoza


     奈良さんの作品も zaragoza ありました。KAWAII!

他、出品アーティスト名リストは先のフライヤー日本語翻訳からどうじょ。

そして、このサラより更に奥が、いよいよ我々のサラ・・・

Sala Desde España P1510354 (1024x768) 入って正面のでっかい柱に、先ほどの吉井さんの作品が出迎えてました。結構あります。3日前から現地入りして描いていたそうです。その模様がヴィデオで流れてました。ステキですね・・・zaragoza←ちなみに左はまた別のアーティストさんの作品。すげーイカしてた・・・
zaragoza 多くの方々が閲覧する中をぬってくと・・・zaragoza ああ、見えてきました。おいらのコーナーです。最終コーナーです。ゴール間近のラストスパート、ここが肝心よのポイントGETです。 ぎゃはは・・・(いやらしいヤツです。)


こうして来場者の退却とともに(最終的に150名近くの方々がいらした・・・一方でおいらの準備不足で、チャパス僅か20分で完売!!!売り切れ後もまだまだ欲しがる方沢山いらして、手に出来なかった方々非常に残念そうだった。
その後、5個とかまとめ買いした人が手に出来なかった方に分けてあげてたり、(た、助け合いや・・・)思わぬ反響にうれしいやら残念やら・・・もちろんこれも日本を助けたいという全ての方々の想いから・・・あっとざいまーっす!) 2時間に渡ったオープニングも無事終了。。。


主催者の方々も、人々の反響に十分満足していたよかった、よかった


最後に会場から出るとき振り返ればP6240145.jpg なんと、おいらの“ロケット”が人々を見送っていた・・・!?
聞けば、企画者の方のねらいだったらしい・・・。うれし

後日主催者側から届いたおいらのコーナー→Sala Desde España P1510355 (1024x768)
 

こうして、この展覧会10月26日まで開催予定

最後にオープニング会場から日本の被災地のみなさんへヴィデオレター
(スペイン人が日本語を上手にしゃべっているのは、みんな日本が大好きでお勉強しているからです,二番目の女子たちは「サラゴサからもみんな日本を応援してるよー」って言ってます。)



             la cara del cohete では また会うぜっ!




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